いつから?
最初の乳歯が生え始めたころが目安です。まずはお口に触れることに慣れるところから始めましょう。
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DOES THIS SOUND FAMILIAR?
嫌がって、毎回のはみがきが大変
どのくらいの力で磨けばいい?
子ども用と仕上げ用、歯ブラシはどう選ぶ?
仕上げ磨きはいつまで必要?
押さえ付けていいの?
お子さんの歯やお口の成長は、一人ひとり違います。
ネットの「正解」をそのまま当てはめるより、今のお子さんに合う方法を一緒に見つけることが大切です。
FIRST STEPS
最初の乳歯が生え始めたころが目安です。まずはお口に触れることに慣れるところから始めましょう。
お子さんの頭を安定させ、唇やほっぺを優しくよけて見ながら、小さく動かします。
ヘッドが小さく、柄が長い仕上げ磨き用が扱いやすいです。毛先が開いたら早めに交換を。
歯と歯が接し始めたら、歯ブラシの届きにくい歯と歯の間にフロスを。保護者が安全に動かす方法をお伝えします。
年齢に合った濃度のフッ化物配合歯みがき剤を適切な量で使いましょう。それに加え、必要に応じて歯科医院でのフッ化物塗布など、補助的なフッ化物の利用も考えます。
※お子さんの発達やお口の状態によって、適した方法は異なります。
AGE-BY-AGE GUIDE
0〜2歳
最初の歯が生えたらスタート。嫌がる子がほとんどですが、毎日少しずつお口に触れ、歯みがきの習慣をつくっていきましょう。
3〜5歳
まずはお子さん自身で。その後、奥歯の溝・歯と歯ぐきの際・歯と歯の間を大人が確かめながら仕上げます。
6〜9歳ごろ
大人の歯が生えてくる時期です。乳歯が抜け、永久歯が生えてくるお口の中の大きな変化を、一緒に見守っていきましょう。
目安は10歳頃までと言われることがあるかもしれませんが、お子さんの状況によって変えています。一人ですべての歯を丁寧に磨けるようになるまでは、やっぱり保護者のサポートが必要です。小学生であっても、中学生であっても磨き残しを見てあげましょう。
TOOTHBRUSHING CLASS
城北歯科の「はみがき教室」では、城北歯科のスタッフと一緒にお子さんのお口を見ながら、ご家庭で続けやすい仕上げ磨きを確認します。

城北歯科のスタッフと保護者の方が一緒に、お子さんの磨き残しやすい場所を確認します。
頭の支え方、歯ブラシやフロスの使い方、力加減をその場で練習します。
お子さんの年齢やお口に合った歯ブラシやフロス、フッ化物配合歯みがき剤や補助的なフッ化物の利用についてお伝えします。
決まり次第、ホームページなどでご案内します。「参加したい」「日程が決まったら知りたい」という方は、お気軽にお問い合わせください。
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